〜業務効率化と客室価値の向上で石川県の伝統文化を演出〜
and factory株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:青木倫治、証券コード:7035、以下and factory)は、H.I.S.ホテルホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:岩間雄二)が12月24日に開業した「変なホテル金沢 香林坊」にホテル・旅館向け客室内タブレットサービス『tabii』を導入しました。

『tabii』は月額無料で利用できる宿泊施設向け客室タブレットサービスです。ゲストは館内案内やホテル周辺の観光やグルメなど各々のニーズに応じた情報を得ることができるほか、エンタメ動画を楽しむことができ、滞在中の満足度を高めるものです。施設に関するゲストからよくある質問をQ&Aに集約することや、情報を多言語対応にすることにより、スタッフの業務軽減を図ることができます。『tabii』は省コストで「業務効率化」と「付加価値向上」を実現します。
この度『tabii』を導入する“変なホテル金沢 香林坊”は、先進技術を導入し、ワクワクと心地よさを追求した世界初のロボットホテルブランド“変なホテル”の16 拠点目となる施設です。加賀友禅を模したプロジェクションマッピングによる演出をはじめ、レストランには九谷焼の装飾を取り入れるなど「和」をコンセプトにしたホテルです。
本施設に導入した『tabii』は基本機能に加え、オプションで客室内のあらゆるデバイスを連結させ、統制・制御するIoTプラットフォームシステムを搭載しており、「おはよう」「おやすみ」など、利用シーンに応じた快適環境が瞬時に整います。例えば、「おやすみ」ボタンをタップすると照明が消灯され、エアコンが快眠モードに変更されるなど、就寝に適した環境を整えるために複数のデバイスが一斉に作動します。また、レストランなど施設内の混雑状況をゲストにお知らせする混雑状況表示も可能です。インバウンドのお客様にもご利用いただけるよう多言語対応しており、ゲストに合わせて言語を自由に切り替えることができます。観光客からビジネスマンまで幅広い顧客層に対して快適な滞在をサポートします。
and factoryでは、今後もさらに『tabii』の機能を拡充し進化させながら、導入施設を拡大させていきます。