and factoryが株式会社スマサポと業務提携、賃貸不動産×IoT領域で新規サービス構築へ。

~賃貸不動産入居者向けアプリを共同開発~

and factory株式会社(本社:東京都目黒区、 代表取締役社長:小原崇幹、証券コード:7035、以下and factory)は、株式会社スマサポ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:小田慎三、以下スマサポ)と賃貸不動産入居者向けサービスの開発運営事業において、業務提携契約を締結したことをお知らせします。今後は賃貸不動産入居者向けアプリの開発運営事業を共同で行い、本アプリをプラットフォームとした入居者へのサービス提供と、賃貸不動産を始めとした不動産領域におけるIoTサービスソリューションの事業企画、開発および運営等の協業の検討を実施する構想です。

and factoryはSmartphone Idea Companyとして様々な領域にtechnologyを掛け合わせることで、新たな価値を創出しています。現在、宿泊×IoT領域でサービス展開しており、近未来の空間が楽しめるスマートホステル「&AND HOSTEL」や宿泊施設向けの宿泊管理システム「innto」、客室タブレットサービス「tabii」など人手不足・IT化の遅れによる業務負担など宿泊業界における課題解決に取り組んでいます。今後は宿泊領域で培ったIoTプロデュース経験とプラットフォームアプリ「&IoT」の開発実績を活かし、住宅領域でのIoT事業展開に注力していく意向です。

一方、スマサポは、2015年に「不動産とIT技術を融合させて”SMART”な暮らしを”SUPPORT”する」をコンセプトに管理物件数約3万戸を保有する株式会社宅都ホールディングスの関連会社として設立されました。管理会社や仲介業者向けにアウトバウンドコールセンターの提供や、内覧案内のためのIoT鍵管理システムを提供する「スマサポ内覧サービス」、入居者サポートアプリ「スマサポアプリ」等、IT技術を駆使した様々な開発及びサービスの提供を行っております。更に、家賃保証や電力サービス等、多岐にわたる事業分野で新たなサービスを創出しております。

この度、両社協業のもと賃貸不動産における不動産管理会社と入居者とのコミュニケーションを円滑にし、入居者に対して便利で快適な暮らしの提供が可能となる賃貸不動産入居者向けサービスを共同して開発・運営を両社で行うこととなりました。今後は、本サービスを早期に導入推進していくとともに、新規事業の展開による収益拡大を図ってまいります。

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