「&AND HOSTEL KURAMAE WEST」の特徴について
①地元との共存を意識した空間づくり
東京台東区・蔵前は伝統あるモノづくり企業と新しいクリエイターが共存する新しいモノづくりの街として注目を浴びています。「&AND HOSTEL KURAMAE WEST」においても開放的な空間を活かして地域との連携を図り、新たなモノづくり文化の発信に貢献してまいります。
&AND HOSTEL KURAMAE WEST 支配人 谷野 加奈コメント
この度出店するカチクラエリアは、モノづくりとの親和性が高く、職人さんが多くいるエリアです。「&AND HOSTEL KURAMAE WEST」ではIoTの技術を通じて、今までにはない新しい日本の文化、新しいモノづくりを発信できるような存在になりたいと思っています。またIoT活用による近未来の体験はもちろん、ホステルならではの交流が生まれるような仕掛けを作り、海外ゲストの方と地元の人ともコミュニケーションが生まれるよう楽しんでいただけるホステルを目指します。
「&AND HOSTEL KURAMAE WEST」がこの場所にあって良かったと思っていただけるように、地域に根付いていけるよう貢献してまいります。
②宿泊業界の業務効率化、収益構造を改革するtechnologyの推進
and factoryではこれまで自社で宿泊施設を運営する中でみえた業界の課題をtechnologyの力で解決するべく、3つのサービスを開発しており、他社宿泊施設にも展開しています。
・IoTデバイスを一元管理できるプラットフォームアプリ「&IoT」
・簡易宿所向け宿泊管理システム「innto」
・月額無料のホテル客室向けタブレットサービス「tabii」
これら3つのサービスの連携により、宿泊者の詳細な属性を判別した上での快適な居室環境設定が可能になり、最適なコンテンツ配信、広告配信が最適化されます。これにより、ゲストの宿泊体験価値やビジネス構造自体の進化を目指します。
inntoサービスサイト・・・https://innto.jp
tabiiサービスサイト・・・https://tabii.tech